|
まぁ、パイオニア レッドウィングスとトヨタ車体 クインシーズが『どうにか残留』で終わった訳だが、行われた2カード共に『どっちかが2勝して決まる』って事が無いほど混戦だった。セット率で決着したほど。トヨタ車体 クインシーズは、船崎を控えに追いやるぐらいのセッター育成が急務だ。セット奪えるだけの攻撃力はそれぞれ持ってるのに、セッターだけにすきま風を感じるから(苦笑)。あとは葛和監督の去就が気になるが、皇后杯優勝(08)と都築の全日本入り(この後)へ導いた手腕は評価されてる筈だから、本人次第か。パイオニア レッドウィングス、佐々木みきがキャプテン出来る環境はムードメーカーの選手がコートに居てからこその話であって、それが居ない状況では機能不全になって当たり前。それに加えて佐々木本人に瞬発力の減退が始まっててプレイで盛り立てるのが困難とあっては、メンタルから試合の流れを自分達の方へ引き寄せるのは不可能なチームに(苦笑)。山形新幹線の初代車輌であった400系が引退する事だし(※チーム名の由来に山形新幹線“つばさ”を入れてるので、無縁では無い。ラストランは、開業から18年目の引退って事と、曜日の偶然も重なった18日の“つばさ18号”)、新庄延伸10周年を迎えたムードを利用して、大胆な“軸”の入れ替えが必須かなー。…選手の怪我が多かったから、トレーナー含むフロントの方な(苦笑)。上尾 メディックスは、来シーズンに向けての補強次第でかなり面白くなりそー。吉田監督は今シーズンでチーム作りの面白さを知った筈。ほぼゼロと言って良い状況から始めたからねぇ。親会社の業種やホームタウンの地理的環境、本人の体調を考慮しての究極補強で、負傷療養中の狩野舞子を引き取るってのはどうよ?(笑)日立佐和 リヴァーレは、まだ『平均年齢上げてる』選手の入れ替えが必要になるのかなー。とりあえずソリッド化と若返りを図りながらのチーム強化が出来る事は分かった筈だからもうちょいか。個人的意見として、大卒のセッターはVリーグのレベルだと色々扱いづらそうだよね。…これ、補強のヒント。
|