05/18/2005.

06/24/2005







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  • レジェンドとは。伝説と読めばいいのだろうか。 その名前から、 大きくなる予感が 友人に付けられたのがきっかけで そのまま使っているのだそうで 今や 着実にそのレジェンドへの足跡を刻み続けている この1stアルバム 「ソウルフルでルーツはゴスペルだけどヒップホップのビートがある ユニークでウィットに富んだリリックに マイナー調というよりメジャー調の聴いていて気分が良くなるアップビートサウンド」と自らで評しているが まさにその通りで 当時、特に”そのような”ヒップホップソウルが乱立していたように感じるが その中に埋没しなかった一枚がまさに これだろう ソウルの伝説 いや、魂の伝説は 自身の鍵盤による弾き語りの小品で始まる そしてタイトルチューンの②、カニエ ウェストの一連の仕事の中でも この作品集が特別なものとなる事は 再三に渡る後のコラボレーションを見れば明らかだ カーティスの”レッツ ドゥ イット アゲイン”を切り取った⑥ ”名曲”の誉れ高い、⑧=オーディナリー ピープルは既にここで生み出されている 各曲について触れないが アイドルとして名前を挙げている スティービー ワンダー アレサ フランクリン カーティス メイフィールド アル グリーン… 彼らの熱心なリスナーの皆さんの耳にもかなうはずだ そして。アルバムよりライヴの方が より野太いソウルマナーを楽しめる。 是非 双方ともお試しあれ。